【インタビュー記事】ワールドブリッジジャパン株式会社 様

ワールドブリッジジャパン株式会社 様

http://www.w-b-j.com/

 

■どのような事業をなさっていますか?(事業の内容)
ワールドブリッジジャパンの宍戸です。

弊社は、日本企業へ、国内求職者及び外国人人材のあっせん事業を行っています。

具体的には、バングラデッシュ人やベトナム人のあっせんや、就労ビザなどを持った各種外国人人材の紹介を行っています。

特に、バングラデッシュ人の送り出し機関は今のところ日本に3つしかないため、他ではなかなか扱えないため、多様な外国人紹介ができると、好評いただいています。

 

■この事業を始めたきっかけはなんですか?(事業の沿革など)

私は、父が創業した不動産会社を引き継いで、不動産会社も経営しています。

私も新卒から不動産畑で修行をしてきて、その後親子でやることになったんです。

不動産オーナーから管理を受け、空室がでたら駅前の不動産会社と連携して入居者の募集をする、といったようなことをやっていました。

お部屋探しのお客様やご入居者とコミュニケーションを図るうちに就業先とのミスマッチや転職をご希望される潜在ニーズがあるのと、国際化も進みここ数年で不動産の入居者に外国人が増えてきて、これはニーズがあるのではないかと思い、不動産事業で培ってきた営業スキルや取引先関係も活かせるのではないかと、外国人人材ビジネスを始めました。

 

■今後の展望について教えてください。

昨年よりコロナ禍で外国人人材事業は厳しい状況が続いていますが、国境のボーダーレス化はより進んでいくと思われますし、強みを活かした他とは違う外国人人材事業を展開していきたいですね。

 

我々は地元不動産企業数十社と前身の不動産事業を通じて取引がありますし、何より不動産のノウハウがあります。

例えば、取引不動産会社が外国人入居希望者を見つけてきたが職がないために入居審査が下りない、というケースがあったりします。

そのような場合、我々で職探しをし、収入を確保してあげて、審査を通してあげる、といったことができるかもしれません。

外国人の不動産から職のあっせんまで、トータルでサポートできる体制をつくっていけたらいいですね。

 

■補助金の活用方法について教えてください。

20年近く前に部下だった子がファイティングバーズのプロジェクトを手伝い、補助金スポンサーの企画を考えているとの話を聞き、お願いしました。

ちょうど、事業再構築補助金に取り組みたいと思っていたし、好きな野球だったので良かったです。

打ち合わせ重ね事業計画をつくったのですが、今回はビジネスモデル的に少し厳しいことがわかり、今事業計画の見直しをしています。

補助金は新規事業の設備投資やシステム構築の費用に充てられたらと思っています。

また、補助金は先に投資していかないとならないため、採択されたら、融資についても相談したいと思っています。

 

■選手やファイティングバーズにひとことお願いします。

我々は東京の企業ですが、自分たちがスポンサーになったチームに優勝してほしいと思いますし、NPBのドラフトも頑張ってほしいなと思います!